パーキンソン病のリハビリ | 一人で着替えができるまで | 尼崎市で脳梗塞・脳出血の後遺症改善を目指す脳梗塞リハビリステーションPROGRESS

パーキンソン病のリハビリ | 一人で着替えができるまで | 尼崎市で脳梗塞・脳出血の後遺症改善を目指す脳梗塞リハビリステーションPROGRESS

お知らせ

パーキンソン病のリハビリ | 一人で着替えができるまで

2020/04/21

ご利用者さま紹介

パーキンソン病でお悩みの方、ご家族様へ

 

パーキンソン病は進行性の病気として、体の動きが鈍くなる、固くなる、バランスが悪くなる、など様々な症状が出てきます。

薬、手術、リハビリなど病院で治療を行いながら生活されている方も多く、厚生労働省の発表によりますと日本で約16万人が罹っている病気です。

 

パーキンソン病の症状や詳細についてはこちらをご参考ください。

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パーキンソン病の方への実際のリハビリ(インタビューも掲載)

尼崎市の方々を中心に後遺症を抱える方へ専門的なリハビリを行っている当施設ですが、パーキンソン病のリハビリについてもたくさんのご相談をいただきます。

その中でよく聞かれるお悩みが、「発症からの経過が長いけど良くなるのか?」「リハビリの効果はあるのか?」というものです。

”難病”とされるパーキンソン病は、症状が年々進んでいくため進行を遅らせる、あるいは落ちた機能を回復するための運動が必要です。当施設ではリハビリによって身体機能面だけではなく、実際の生活に至るまでサポートしています。

 

以下、実際に当施設をご利用されているパーキンソン病の方のリハビリをご紹介します。

約30年前からのパーキンソン病と数カ月前に脳幹梗塞となった方です。現在ではリハビリを頑張りお一人で着替えや食事ができるようにまで改善された方です。

 

奥様と二人三脚でリハビリをしていた中、縁があって当施設にお越し頂きました。

『パーキンソン病の経過が長くても、症状が進んでいてもリハビリで良くなることがあることを知ってほしい』という想いから、奥様にインタビューのご協力をいただいております。

同じ思いを抱えていらっしゃる方のお力になりましたら幸いです。

 

 

●ご利用者様

70歳代の男性

40歳代からパーキンソン病、2019年に脳幹梗塞になっています。

 

 

●パーキンソン病と診断されてから

パーキンソン病と診断はされていても病院に通って薬で治療をしながらなんとか定年まで仕事をしていました。「回復はしない」そんな話を聞きながらできる限りのことをしていました。

 

定年後も自分でバスに乗り競艇やパチンコなど趣味に時間を使っていましたが、徐々に体の動きが鈍くなり動きにくくなりました。

そのうち歩行器を使って歩くようになりましたが、その頃から夫婦の日課は夕方に散歩をすることでした。

 

公園での歩行練習やバランス練習など二人でトレーニング(リハビリ)をしていましたが、周りの方々に助けてもらいながらなんとか生活していたという状態です。

 

 

●本人だけではなく、家族も病気と闘う日々

病院に入院していた時は朝から夕方までリハビリをしていましたので歩行器で歩けるまで回復しました。

ですが回復途中だったように感じていても退院する日はやってきます。

家に帰ってからは歩行器を使っても歩けなくなり、一人で座れなくなって食事も私(奥様)が全て介助されていました。

介護生活となってからも奥様は一生懸命に支えていましたが、疲労困憊でした。

 

 

●脳梗塞リハビリステーションPROGRESSとの出会い

昨年の11月に施設のイベントで尼崎にリハビリ専門の施設があることを知りました。(2019年11月のリニューアルオープンイベント)体験キャンペーン中と書いてあったので「体験だけならいいか」と思い受けてみましたが、1回のリハビリだけで主人の座る姿勢が良くなりました。

 

本当にもっと良くなるのだろうかと不安もありましたが、定期的に通うようになって効果を実感しています。

尼崎市なので家から通いやすいというのも理由の一つです。

 

 

●リハビリをしていくことで起きた変化と効果

通い始めてパーキンソン病の特徴的な姿勢が完全に良くなっているわけではありません。それでもしっかり歩く練習をしているので、家でも立つのが楽になるなど私も楽になって助かっています。

座って姿勢が傾くこともなくなり介助していた食事も一人で食べれるようになりました。

あとは着替えです。リハビリする前は全部手伝っていましたが、今は服を渡せば自分で着てくれます。

 

 

●病院や介護保険サービスのリハビリとの違い

私(奥様)がケアマネージャーとして介護保険領域で働いていたこともあって業界事情には詳しい方でした。病院では期限があるので良くなっている途中でも退院になることも知っています。

だからこそ自宅でも介護する生活になっていくわけですが、介護サービスのリハビリでは20分30分のリハビリしかできなくてとても短いです。ここのリハビリは長時間受けられますし実際の効果も感じます。

 

最後に、

パーキンソン病で特徴的な症状・進行に悩まされている方にとって、発症からの経過が長くても主人のように良くなる方もいらっしゃるので諦めないでほしいと思います。

リハビリは万能ではありませんが、しっかりと続けることでご本人様・ご家族様の希望に応える効果が得られるかもしれません。

 

 

※インタビューは2020年4月時点での内容になります。

 

 

【リハビリ動画】

当施設で行ったリハビリの様子を1分の動画でご覧いただけます。

鍼灸やピラティスを取り入れたリハビリをご覧ください。

パーキンソン病の特徴的な歩き方の変化に注目です。

リハビリ動画を確認する(ここをクリックします)

 

 

【事例紹介パンフレットのご案内】

今回ご紹介致しましたご利用者様のインタビュー記事をお読み頂くことができます。

パーキンソン病 リハビリインタビュー

▼詳しくはこちらです▼

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パーキンソン病の症状や詳細についてはこちらをご参考ください。

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ご病気や進行について、

些細なことでもまずは医師、理学療法士など専門の方にご相談ください。

 


 

脳梗塞リハビリステーション PROGRESS

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