夏の注意喚起~脳梗塞に対して~ | 尼崎市で脳梗塞・脳出血の後遺症改善を目指す脳梗塞リハビリステーションPROGRESS

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お知らせ

夏の注意喚起~脳梗塞に対して~

2019/07/31

お知らせ

こんにちは。いつもお世話になっております。

脳梗塞リハビリステーション尼崎・西宮の寺西です。

 

 

最近、梅雨も終わり

徐々に気温が上がってきており、

体調に変化が生じやすくなっております。

 

 

ここで脳梗塞に対して注意していただきたいことがあり、

報告させていただこうと思います。

 

 

下のグラフをご覧ください。

国立循環器病研究センターの調べでは

脳梗塞の発症リスクは夏が最も高いとされています。

 

 

 

理由としては、気温が高くなり、

汗が出ることで体内水分量が低下します。

 

すると、血液が”どろどろ”になってしまいます。

 

 

 

 

そのため、血管に詰まりやすくなり

脳梗塞の発症リスクが増してしまうのです。

 

 

 

よく耳にする言葉が

「あんまり汗をかかないから大丈夫。」

 

いや、意外と汗をかいているんです。

 

 

 

対策としては”こまめな水分摂取”。

 

 

    ↑↑必須です。

 

 

 

 

また、時間帯にも差があります。

下記をご覧ください。

 

 

早朝から午前中にかけて

発症リスクが一番多いのです。

 

 

●自宅での空調管理

●こまめな水分摂取

 

を心がけて頂き体調管理を行って下さい。

 

よろしくお願いいたします。

 

 

少しでも体調が気になられた場合は

早めの病院受診を行って下さい。

 

相談はいつでも承りますので

お電話いただければと思います。

 

 

 

 

以上、夏の注意喚起でした。