言語聴覚士による施術

話す、聞く、食べる…。多くの人がごく自然に行っていることが、病気や事故、加齢などによって不自由になることがあります。また、生まれつきの障害や発達の遅れなどによりコミュニケーションが自由に取れなくて困っている方もいます。 言語聴覚士は、子どもから高齢の方までコミュニケーションが不自由な方、摂食・嚥下(食べ物を認識して飲み込むまでのこと)の問題を抱えている方に対して専門的な対処を行う専門職です。

残念ながら当ステーションには、現在、言語聴覚士が在籍していません。ですが、言語聴覚士による訓練や指導が必要だと思われる場合でも、実は肩・首周りの筋肉異常や神経異常が症状の原因となっていることもあります。つまり、身体の不調によって、コミュニケーションにトラブルが起こっている、ということですね。その場合は身体的なリハビリを施すことで、症状を改善できる可能性があります。そうはいっても、コミュニケーションや摂食・嚥下がうまく行えないことが、身体的な理由によるものなのか言語聴覚士のサービスを必要とするものなのかはご自身や家族の方には判断がつきにくいと思います。ですので、もしそのようなお悩みをお持ちの場合は、まず気軽にご相談ください。専門のスタッフが丁寧にご説明いたします。