筋挫傷 | 尼崎市で脳梗塞・脳出血の後遺症改善を目指す脳梗塞リハビリステーションPROGRESS

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筋挫傷

筋挫傷とは

挫傷とは鈍物による外圧によって、皮下組織や筋肉、腱などに損傷が生じることをいいます。このうち、筋肉に損傷を受けたものを筋挫傷と呼びます。
外圧の大きさ次第では、骨の損傷や骨折、軟部組織の損傷や炎症を合併してしまうこともあります。

筋挫傷は激しい接触を伴う格闘技やサッカーなどのコンタクトスポーツなどでよく起こります。
主な症状は激しい痛みと腫れです。スポーツ選手などにも多いですが、好発部位(=よく起こる箇所)は大腿前面(=太ももの前側)です。筋内の出血や傍聴により、損傷部位がパンパンに腫れ、皮膚が光沢を帯びることもあります。腫れは受傷から数日で最大となり、その後少しずつ小さくなっていきます。
痛みにより歩行に不都合が生じてしまったり、症状が長期化することで筋組織の拘縮(こうしゅく)が起こってしまい、曲げ伸ばしが不自由になってしまったりすることがあります。拘縮が起こってしまうと、リハビリがおっくうになってしまい、リハビリ効果が薄れがちになってしまうという悪循環に陥ることもあります。


施術方法
・運動(リハビリ)による予防・改善

軽症の場合にはRICE処置(安静、アイシング、圧迫、挙上などの応急処置)により、数日で痛みや腫れは軽くなります。
中程度から重度の筋挫傷の場合、傷ついた筋肉にしこりや障害が残らないリハビリを行います。まず痛みのない範囲で関節可動域を動かし、機能を改善していきます。動きが正常に戻ればスクワットや痛みの出ない範囲で筋力強化、バランス改善などの活動を開始し、日常生活が送れるように、そしてスポーツ活動が行えるように回復を目指します。