飲みこみが悪い | 尼崎市で脳梗塞・脳出血の後遺症改善を目指す脳梗塞リハビリステーション尼崎・西宮

飲みこみが悪い | 尼崎市で脳梗塞・脳出血の後遺症改善を目指す脳梗塞リハビリステーション尼崎・西宮

飲みこみが悪い

飲みこみが悪いことにお悩みの方

食事やドリンクを飲む際に、すぐにむせてしまう、といった「飲み込み」に不安を抱えている方もいらっしゃいます。嚥下障害(えんげしょうがい)、ともいいます。
嚥下障害は、飲み込みの悪さだけでもストレスになりますが、不安が水分の摂取量を減らし、脱水症状や頭痛、便秘などの二次的な支障を生んでしまうこともあります。

主な疾患と症状

嚥下障害(飲み込みの悪さ)を引き起こす原因として多いのは、脳卒中(脳梗塞、脳出血など)の後遺症です。嚥下障害を患っている方の40%が脳卒中患者の方である、といわれています。
その他、骨折や加齢による筋肉の衰え、神経疾患などにより飲み込みが悪くなってしまっている方が対象です。

施術のポイント

むせてしまったり、うまく飲みこめなかったりするにも原因があります。
背筋を伸ばして姿勢を改善したり、首や肩、胸郭、口腔器官の運動をしたりすることで飲み込みやすくする、といったリハビリがあります。
まずはお気軽にお問い合わせください。

ご家族の方へ

食事のメニューに毎回気を使ったり、食後のテーブルの掃除などがご家族の方の負担になっているることもあると思います。
当センターでは食事や飲み込みの指導も行っております。リハビリ体験プログラムへの参加やご相談など、気軽にご連絡ください。